B I
< > full

This video needs to jump to play

Shunkashuutou Daikousha: Haru no Mai EP8 - Spring Rain

Premiered: 2026-05-16

Duration:

Synopsis:

――どうして世界は呼吸をしているのだろう。いま、こんなにも酷いことが起きているのに。

秋離宮襲撃の報は、四季界隈を震撼させていた。

冬主従は、それでも春顕現の旅を中止することができない春主従を心配する。

狼星と凍蝶、そして雛菊とさくらは、切っても切れぬ繋がりが過去に存在していた。

十年前――神話の体現である儀式、【四季降ろし】が冬の里で行われた。

新米の四季の代行者が、季節の祖である冬の代行者の元で暮らすというものだが、従者とともに現れた春の代行者・花葉雛菊に冬の代行者・寒椿狼星は一目惚れをしてしまった。

「‥‥俺の春だ」

二人の縁は、ここから始まる。

「寒いなら、暖かくすればいいんじゃないのか? 春の代行者なんだから」

「練習以外でそういうことはしちゃいけないって……」

代行者同士は距離を近付けていき、

「あれは流石に従者として見過ごせないのですが……」

「すまない、さくら。年の近い女の子と話すのはほぼ初めてで慣れていないんだ」

護衛官たちもまた、関係を深めていく。

春と冬がまるで神話の体現のように和やかに過ごすなか、冬の里に闇が訪れる。

代行者の始まりの物語は、以下のように続く。

――後ろを振り返れば春が居るが、二つの季節だけだった時とは違う。

春と冬の蜜月はもう存在しなかった、と。

PV Episodes

Main Episodes

Extra Episodes

Reviews

Count: 0
F-B E-R